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歯ぎしり・食いしばりの原因と改善方法|武蔵小杉駅前の歯医者、パークシティ歯科

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歯ぎしり・食いしばりの原因と改善方法

歯ぎしり・食いしばりの原因と改善方法

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朝起きたときに熟睡した感じがしなかったり、顎が痛んだりすることはありませんか?
このような症状がある人は、寝ている間に歯ぎしりをしているかもしれません。
歯ぎしりや食いしばりなど、不自然な力がかかり続けていることの原因や改善方法について解説いたします。

歯ぎしりのイラスト

■歯ぎしり・食いしばりとは

歯ぎしりは、就寝中に、歯と歯をこすり合わせている状態で「ギリギリ」「ギューギュー」といった不快な音を伴うことあります。
くいしばりは、通常1日のうちに噛みあうのは30分以内とされていますが、歯がかみ合ったまま力がかかっている状態です。
 
【歯ぎしりの種類】

1.グラインディング

歯を強く左右に擦り合わせる歯ぎしりです。ギリギリと音がするので周りの人は歯ぎしりしていることに気が付きやすいです。

2.タッピング

歯を垂直に動かしてカチカチを鳴らす歯ぎしりです。ギリギリと音がなるのがグラインディンングで、カチカチ音がするのがタッピングです。
強くすり合わせるグラインディンングやクレンチングに比べると、歯や顎への負担は少ない方です。

3.クレンチング

上下の歯で噛みしめを繰り返す歯ぎしりです。音がしないので気が付きにくいですが、知らないうちに歯がすり減ったり、顎が痛んだり、肩こりするようになったりします。

4.ナッシング

顎をずらした位置で左右に動かす。
 
上記を組み合わせて繰り返す人もいます。

■歯ぎしり・食いしばりによるトラブル

歯への悪影響

歯がすり減ったり折れたりすることがあります。セラミック素材のものを使った詰め物や被せ物をしている場合、割れてしまったりすることもあります。
また、詰め物や被せ物が取れたりずれたりすると、細菌が入って再び虫歯になったりすることがあります。

歯茎への悪影響

歯の根元に力がかかって、歯茎と歯の間に隙間ができて、歯周病の原因になることがあります。知覚過敏を引きおこす原因になることもあります。

顎への悪影響

口が開きにくくなったり、顎関節症のような痛みを伴ったりする場合があります。
食事が満足に噛めなかったり、あくびや口を大きく開けることができなくなります。

体への悪影響

顎から頭へとつながっている側頭筋が緊張して、頭痛や肩こりの原因になることがあります。体のバランスが崩れて腰痛などを引き起こすこともあります。

不眠の原因になる

歯ぎしりを無意識に繰り返すことで疲れが解消されなかったり、熟睡できずに、不眠の原因になることもあります。
睡眠時無呼吸症候群の人も、歯ぎしりをすること多いです。

歯並びが悪くなる

強い力がかかり続けると歯が徐々に動いて、歯並びが悪くなり、さらに噛み合わせが悪くなります。

■歯ぎしり・食いしばりの原因

歯ぎしりや食いしばりの原因ははっきりと断定できるものはありません。複数の原因によるものだったりしますが、下記のような要因が考えられるとされています。

ストレスによるもの

ストレスを感じることによる体の反応ともいわれています。
心配事や不安なことがあったり、体が疲れたりしている、などのストレスの解消のために歯ぎしりや食いしばりをすることもあります。

悪い噛み合わせ

虫歯などで痛い箇所があったり、被せ物の高さが合っていなかったりして、しっかり噛みあっていないことが原因になることがあります。

集中しすぎている状態

仕事や何かに集中しているときなど、無意識に歯を食いしばってしまう人がいます。
緊張したりストレスに思うことがあったりするときにも起こりやすくなります。

アルコールやタバコの覚醒作用

歯ぎしりは浅い眠りであるレム睡眠時に起こることが多いです。アルコールや、タバコに含まれるニコチンには睡眠の質を下げたり、覚醒させたりする作用があります。その結果浅い眠りになってしまい、歯ぎしりが起こりやすくなるのです。

■歯ぎしり・食いしばりの改善方法

歯ぎしり・食いしばりはストレス発散の一つとして認識されており、ほとんどの人が無意識にしている癖です。しかし、体重の2倍ともいわれる力が歯や顎にかかり続けると、深刻なダメージを受けてしまいます。
 
原因にあった改善方法がありますので、かかりつけの歯科医院に相談してみるのがよいでしょう。

就寝時のマウスピース装着

歯列に合ったオリジナルのマウスピースを作成して、寝ている間に歯や顎に負担がかからないようにします。

噛み合わせの調整

虫歯治療や、被せ物の高さの調整、噛み合わせのない欠損歯の対応など、全体の噛み合わせを整えます。

ストレス解消

ストレスの原因だと思われる事柄から距離をおいたり、考えすぎないようしましょう。
また、就寝の2時間前に入浴して、スムーズに入眠できるようにする工夫をするなど心掛けましょう。

食いしばっていることを意識する

上下の歯が触れていないのが正常な状態なので、触れ合ったままでいると疲れが溜まってきます。歯を食いしばってしまう癖があると自分で気づき、意識することで回数を少なくできます。集中しているときなどに、自分で歯が触れていないか、などを意識して、顎の力を抜くようにしたり、ストレッチしたり気分転換するなどをしてみてください。

(まとめ)

歯ぎしりや食いしばりは自分ではなかなか気づきにくいものですが、顎の痛んだりだるかったりする、朝起きたときに頬に歯型がついている場合は、もしかしたら歯ぎしりなどをしていることがあるかもしれません。
正常な状態では上下の歯は咀嚼以外で噛み合わさることはないので、疲労が溜まってしまいますね。
なるべくリラックスしたり、歯ぎしり対策をして、負担をかけないようにしましょう。

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